みんなの力で、家なき子をゼロに

動物の殺処分を減らし、人と動物が共生する社会を作るために、皆様のご賛同・ご参加をお待ちしております。

プロジェクトの背景

環境省のデータ*によると、2020年4月1日~2021年3月31日の1年間だけで、日本における犬・猫の殺処分数が23,764匹となり、毎日65匹もの犬・猫が殺処分されていることになります。殺処分される猫のうち、半数以上が幼齢個体であり、成猫にならずに殺処分されています。人と動物が共生する社会づくりには、動物の殺処分問題の解決が求められています。

*環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(対象期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日)

プロジェクトの内容

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「里親を増やす」ことは、家なき子を減らす有効手段と考えられます。本プロジェクトは下記3つの施策により里親の促進に取り組みます。

1.『Pet』里親機能の無料提供

『Pet』の「里親」は、ユーザー個人や団体が、自由に里親を募集・応募できる機能です。

ユーザーがアプリ上で里親募集中のペットの詳細情報を確認でき、さらにチャット機能を通じて直接やり取りできます。

里親機能を完全無料開放することで、ペットの里親探しを後押しします。

2.『Pet』里親応援キットの無料提供

里親になった『Pet』のユーザーに対し、プロジェクトに賛同する企業パートナーが無償提供する商品とサービス優待券が入った特別な里親応援キットをプレゼントし、新米飼い主を応援します。

3.里親情報の拡散

本プロジェクトの賛同者様が所有する店舗や施設、公共交通機関などの空きスペース里親募集情報のポスターを掲示していただきます。

空きスペースにポスターを掲示するだけで、里親情報がより多くの人の目に触れるようになり、家探し中の動物たちを助けられます。

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「迷子ペットを減らす」ことは、家なき子になる前の予防策として有効と考えられます。本プロジェクトは下記3つの方法で迷子対策に取り組みます。

1.『Pet』迷子情報の無料発信

『Pet』は、迷子ペットの情報を発信する投稿機能を無料で提供しています。

ユーザーは自分の迷子ペットを探すために利用し、地域の協力を求めることができます。

2.『Pet』鼻紋認証機能の無料提供

迷子になった際の特定体制として、『Pet』は、独自の鼻紋認証技術(特許第6795243号)が実装された日本初の「ペット鼻紋認証」機能を無料で提供しております。

犬・猫など鼻紋のある動物の鼻の写真をアップロードするだけで、ペットの鼻紋登録が完了になります。迷子になったペットの鼻紋と、事前に登録された鼻紋のデータベースと照合することで、ペットの特定ができます。

3.鼻紋認証の普及

本プロジェクトの賛同者様が所有する店舗や施設、公共交通機関などの空きスペースに鼻紋認証の利用を促進するポスターを掲示していただきます。

それによって鼻紋認証機能の利用者が増えれば、迷子ペットを特定しやすくなり、家なき子も減ると考えられます。

賛同者様募集中

家なき子をゼロにするには、社会全体の力が必要です。
本プロジェクトはポスター掲示や品物・サービス提供にご協力いただける個人事業主や法人・団体を広く募集します。

ポスターのイメージ

ポスターは本プロジェクトが無償で提供します。
より多くの人に情報が届くために、皆様のご協力が必要です。
空きスペースを提供するだけで、動物たちを救えます!

これまでの活動

多くの方がご協力くださっています。

賛同企業が提供する商品・サービス

多くの賛同企業パートナーが里親応援商品・サービスをご提供いただいています。
今後も賛同企業パートナーを増やし、里親応援キットを充実させていきます。

メディア報道

みんなの力で、家なき子をゼロに

「#家なき子ゼロプロジェクト」

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